Yahoo!ブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録

自己破産ニュース

自己破産 宮崎県の第三セクター

宮崎県初の集成材製造工場として日向市東郷町に設立された第三セクター「宮崎ウッドテクノ」(森山恭供社長)が11日、宮崎地裁延岡支部に自己破産を申し立て、破産宣告を受けた。負債総額は8億円。借金の返済が経営を圧迫し、出資していた耳川流域の五市町村も財政難を理由に追加融資を断念、資金繰りに窮した。

宮崎ウッドテクノは1997年に設立。日向・入郷地区の合併前の八市町村が各500万円、民間の製材業者らによる2400万円の合計6400万円が出資され、99年から稼働した。

これまで日向市のサンドーム日向、宮崎市の県総合運動公園「木の花ドーム」など大型公共事業を手掛け、2001年に7億4千万円、02年に11億円を売り上げた。
(宮崎日日新聞)

自己破産手続き@情報局
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバック

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。